【名寄】
市立認定こども園「あいあい」(谷口恭子園長)の5歳児(23人)は、25日午前9時15分に市立天文台「きたすばる」を訪れ、園児たちが願いを書き込んだ短冊を持参して館内につるした。
バスで同館を訪れた園児たちは、元気に挨拶して入館。
はじめに、市立名寄図書館の職員による七夕にちなんだ絵本「たなばたセブン」の読み聞かせを聞いた。
七夕の夜が晴れ、織り姫とひこ星が会えるように、ヒーローのセブンが「てるてるぼうず」を作る話で、七夕に対する思いを高めた。
読み聞かせ終了後は、園でそれぞれの願いを書き、持参した短冊をつるした。
「おにいさん、おねえさんと、こうえんであそびたい」「プールにいきたい」「でんしゃのおもちゃがほしい」「にんてんどうのスイッチがほしい」など、日頃の園児たちの願いが記されていた。特に「ニンテンドー スイッチ2」については、数人の園児が書き込んでおり、人気の高さが伺えた。
その後はプラネタリウム館に移り、七夕の夜の星空を観賞。
園児たちは、七夕への思いを新たにしていた。
絵本の読み聞かせでは熱心に話を聞いた





